2017-08

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小暮写真館

こんにちわ♪
更新がとっても久しぶりですみません。
バンドは、只今ボーカルのRYOが中国出張の為、ライブもなかなかできなくて…
ただ、自前レコーディングは、ボチボチ進んでますので…

さて、たまには読書ネタでも。
今日は、文庫本を買い込んできました♪


なんと、これ(15冊)で、3,300円くらいでした♪
やっぱ、ブックオフ様様ですね~
本屋さんの新刊コーナーで、
暮写真館、買おうか?グッとガマン。
カササギたちの四季、買おうか?グッとガマン。
なんてことが、ありまして、1ヶ月くらいすると近所のブックオフに出始めるので、
ガマンして良かったなぁ~となる訳です。

まぁこれだけあれば、1ヶ月以上はもつかな。
(2、3日に1冊くらい読めるかな、と。)

最近読んだ本の感想書いてないな、書くと内容を整理できて忘れにくいので、書くといいんだけどなぁ。
池井戸さんの、「ようこそわが家へ」が良かったかな。
(銀行小説得意の池井戸さんが、全く違ったジャンルだったので。)
「タレーランの事件簿」みたく連続物はズルイわな…、新刊で買ってしまった…が、今回微妙だったかな。
ん~あと何だっけ…(笑)

あ、「真夜中のパン屋さん」の新刊って出たのかな?!
「ソードアートオンライン」の新刊って出たのかな?!

あ、全然話は変わりますが、お友達が、リラクゼーションサロンを開店したので、
Aroma Rebon(アロマレボン)
最寄駅は、八丁堀ですが、東京駅からも近いですし、新年度始まってお疲れの方、お近くとか、機会があれば是非に~♪

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県庁おもてなし課

久しぶりに本の紹介でも。
年間50冊以上は読んでいるんですがね…

たくさん良い本はあるのですが、今回は、「県庁おもてなし課/有川浩」


メチャメチャ良いです♪

作品の冒頭は、高知県庁に「おもてなし課」とよばれる部署は実在します…
この物語はフィクションです。
って感じで始まりますが、有川浩さん(登場人物名は当然変わってます)が高知県出身で、観光特使にと打診されるところまでは、実話のようです。

映画化されて、5/11~公開です。
映画は見ていませんが、
空気の読めない掛水史貴役を錦戸亮、
頑張ってしっかりものの明神多紀役を堀北真希、
っていうキャラは合ってそうな気がするなぁ~、と思って読みました。
あ~映画も観てみたいなぁ。

有川浩さんの小説は、心の動きをシュチュエーションで同時に描写するみたいな感じ、というかね。。
何度も言いますが、これぞ有川浩って感じで、テンポも良くて、共感もできて、とにかく良いので、読んでみてkください!!超オススメです♪

それからね~、本が溜まってきた(下記写真だけではありませんが)ので、誰かにあげるか、もうそろそろブックオフさまさまに売りにいかなあかんなぁ。。

安い本棚なんで、しなってる…

1Q84

大変ご無沙汰しまして…
何かあった訳ではありませんで、少し仕事が忙しかったり、その他諸々…
で、だんだん記事が少なくなって、気が付けば、ブログ長期休暇となってしまい…
こりゃいかんいかん…というか、申し訳ありません。

で、そうこうすると、今度は書くにかけなくなりまして、何を書こうと思っていたら、
本日、
「1Q84文庫化完結5、6巻発売」
ということで、まぁ、その紹介でも。。f(^^);



今日発売で、当然まだ買ってきたばかりでして、まだ読んでません。(なんじゃそりゃ!)
いやいや、1~4巻までは読んだんですよ。
これが、意地悪く、
1、2巻、3月末に発売。
3、4巻、4月末に発売。
で、今日の完結巻発売。
と、1ヶ月あいだが空くので、内容忘れるっちゅうの。

ネタバレにならない程度、
青豆と大吾の因縁の対決?
大吾とフカエリの関係は?
リトルピープルは?
さてさて、どうなることやら・・・

すぐに読みたいところですが、明日は群馬出張なので電車でゆっくり読むとして、実はこれから音源の編集。
何が忙しいかって、実は最近MTR(多重録音機といいますか?)を購入して、セルフレコーディングというか、自分たちでバンドの録音をしてみようかと。
で、スタジオ入って、音源加工して、の繰り返し。
話は長くなるので、その話はまた後日。

それより、久しぶりのブログ更新のため、オートログインが解除されており、IDとパスワードがわからなくて苦労しました。
いろいろ思い出して、やっとログインできたと思ったら、

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が表示されていて、ビックリ!!
それで焦ったのか、発売日の29日中に更新しようとしてたのに、
ファイルアップローダーの仕様が変わって、前は別窓が開いていたのに、リンクでページが切り替わってしまい、途中まで書いた記事が見事に消えた…orz
と、まぁ、そんなこんな日常でした♪

本の紹介

ブログネタに困ると、本の紹介です(笑)
最近読んでよかった本を3タイトル紹介します。



●東京物語/奥田英朗

あらすじ:
名古屋から上京した久雄は、駆け出しのコピーライター。気難しいクライアント、生意気なデザイナー、そして恋人。様々な人々にもまれ成長する青年の姿を、80年代の東京を舞台に描く傑作青春小説。(Amazon引用)

感想:
奥田英朗さんの作品は好きで、かなり読んでおりますが、今回は自伝的ニュアンス、少し違った感じで、これはこれで面白いですよ。
上京してきたころが、キャンディーズ解散なので、今50歳くらいの方と同年代ということになるんでしょうね。
20代にバブル期を体験できて、うらやましいとも思いましたが、へぇ~っていう感心もありましたね。
僕も上京して3年くらいなんですが、もっと若いころ(高卒後)に出てきていたら違った人生だったろうなぁ~と思いました。
さらに地元が岐阜(名古屋まで30分くらい)で近いので、そういう面でも共感できるところがありました。

●すべてがFになる/森博嗣

あらすじ:
天才プログラマー真賀田四季(まがたしき)。孤島のハイテク研究所の一室で、彼女は外界から隔離された生活を送っていた。彼女が両親を殺したと言われるあの日から十数年の間…。
彼女に会うために島にやってきた大学助教授、犀川創平と女子学生、西之園萌絵。しかし彼らの前に現れたのは、両手足を切断された死体だった。ウェディングドレスをまとい、ワゴン型ロボットに固定されて現れたそれ。完全な密室からどうして…。部屋のモニターに残されたは「すべてがFになる」という謎のメッセージであった。

感想:
友達から推薦図書とお墨付きで、読んでみましたが、これはすごいです。
森博嗣さんの作品は初めてで、しかもデビュー作ということですから、その衝撃は倍増でした。
後に理科系の小説と呼ばれるようななるのですが、確かに理科系、頭の良いのがわかる小説ですね。
内容も2転3転、クライマックスまで「すべてがFになる」って意味がわからなくて、聞けば、あ~そうか!ってことなんですが、その構成の妙はホントにすばらしいですよ。

●東京島/桐野夏生

あらすじ:
32人が流れ着いた太平洋の涯の島に、女は清子ひとりだけ。いつまで待っても、助けの船は来ず、いつしか皆は島をトウキョウ島と呼ぶようになる。果たして、ここは地獄か、楽園か?いつか脱出できるのか?

感想:
桐野夏生さんの推理小説は好きで、前から読んでいたのですが、今回は少しSFチックなのかな?なんてジャンルかな?
映画化ということもあって期待して読んでみたのですが、新たなジャンルだからなのか、僕的には面白くなかった…残念。ま、映画化されたのですから、人それぞれでしょう…

本の紹介

久しぶりの本の紹介です。
まぁ、適当に読んでるんですけど、最近読んでよかった本を4タイトル紹介します。



●シアター/有川浩

あらすじ:
解散の危機が迫る小劇団「シアターフラッグ」――人気はあるのにお金がない!?
主宰の春川巧は、兄の司に借金をして劇団の未来を繋ぐ。新メンバーも加え、新生「シアターフラッグ」を旗揚げるが、果たして未来は……!? (アマゾン引用)

感想:
最近、有川浩がいい!
と、みんなに言ってるんですが、またまたいいですね!
最近連続ドラマが始まった、「フリーター家を買う」もそうです。

シアターっていう響きから、ん~何の話だろ?とか思いつつ、有川浩さんの作品だからということで購入。
開いてみたら、売れない小劇団の話だったので、またビックリ!
役者の友達もちらほらいるので、舞台裏がわかったのと、自分のバンド活動にも活かせたらとか思ったりして…
いつものごとく、タッチが軽快で、サラサラと1日で読めてしまいました。
登場人物の感情描写がやはりすごい。
サバサバした兄の司だったら、こんな気持ちのときに、どんな言動になるか?!
甘え上手な次男の巧だったら、こんな気持ちのときに、どんな言動になるか?!
その他登場人物の一言一言が妙にマッチして、ほんとに良く描かれています。
ただ、ストーリーとして、最終クライマックスがちょっと弱いのが残念。
続編がありそうな終わりになっているので、だからかな?
続編が出る??と思うのですが、期待値大です!

●冷静と情熱のあいだ/江國香織(赤の物語)・辻仁成(青の物語)

あらすじ:
穏やかな恋人と一緒に暮らすあおいだったが、これが本当の姿なのだろうかと悩む。十年前のあの雨の日に失ってしまった何よりも大事な人、純正。永遠に忘れ去られない恋を、女性の視点から綴る赤の物語。と、男性の視点から綴る青の物語。

感想:
友達に本の紹介を受けて読んでみたけど、なかなか良いです。
僕はたまたま女性視点の赤の物語から読みましたが、順番として赤の物語から読むことをオススメします。
って、なんとなくですが…
大抵の物語は、ある登場人物1人の視点に立ったものか、あるいは視点がめまぐるしく移り変わるもののどちらかである。そんな中、1つの物語を2つの視点から作り上げたところが大変面白い。
内容が10年越しの恋なので、少し現実離れしたところはありますが、なかなかロマンチックな話ですね。
そんな大恋愛もいいかなぁ、と思える作品。
まぁ、読んでくださいな♪

●美丘/石田衣良

あらすじ:
あたたかな11月の月曜日。授業をすっぽかし学校の屋上で寝ていた太一たちは、突然フェンスをよじ登り今にも飛び降りようとする女性を目撃し、止めようとする。しかし彼女に死ぬ気はなく、違う世界を見たいためにフェンスを越えたのだった。
「峰岸美丘」と名乗る彼女は、自由奔放に振舞い、太一たちのグループを翻弄する。その姿に次第に太一は心を惹かれ、やがて付き合うようになる。しかし、恋人として初体験をしたその日、彼女から思いもよらぬ事実を告げられる。(Wikipedia引用)

感想:
「時間は永遠にない。」というのがテーマというか、一生懸命なんだけど、無鉄砲な、そんな美丘の性格、言動、気持ちがよく伝わって感動できます。
最近まで連続ドラマがやってましたね。
というか、「ドラマ原作」っていうことと、石田衣良さんの作品ということで読んでみたんですが…
ドラマも見ましたが、吉高由里子、いいですね~って小説とは関係ないか?!f(^^);
フィクションなのに、ノンフィクションっぽく、かなりリアリティに描けているなぁ、と関心しました。
涙、涙、泣きたいときにはオススメです。

●永遠の0(ゼロ)/百田尚樹

あらすじ:
日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた...。人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。(Googleブック検索引用)

感想:
本屋で何気なく眺めていたら、2009年本屋大賞?みたいなキャッチコピーの帯につられ購入。
百田尚樹、誰じゃそりゃ?って感じだったんですが、読んでみたらすごい!
写真に映ってないのは、「これいいよ!」って友達に貸してしまったから…
まず、戦時中のゼロ戦特攻隊の話なんですが、その孫にあたる健太郎視点で描かれるところがなかなか良い。
で、物語随所に戦時中の出来事を交え、当時の日本がどうやって第二次世界大戦に突入していったか?がわかりやすく描かれている。
それでいて、ストーリーもよくできていて、最後に大ドンデン、すべての登場人物が繋がる。
いやぁ、いやぁ、こうなりましたか?!
百田尚樹さん、他の作品も読んでみたくなりました。

やはり読書はいいですね♪
いい作品を読むと、よーし、ガンバろ~って思えますね!o(^o^)o
読書の秋、ジャンジャン読むぞ~

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プロフィール

ケンゾー

Author:ケンゾー
ようこそ!
東京在住(岐阜出身)。
趣味:音楽(バンド活動)そんなに上手くないけど担当パートはドラム。
読書、サッカー。
仕事は一応IT系。
よろしくお願いしますm(_ _)m

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