2009-05

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サマヨイザクラを見て裁判員制度を考える

ここのところ、ほんとに裁判員制度についてメディアが取り上げていますね。
今日(もう昨日になってしまいましたが)、フジテレビ系で郷田マモラ氏の「サマヨイザクラ-裁判員制度の光と闇」をモチーフにした単発ドラマが放送されました。

フジテレビ(PCサイト)

写真は最後の、「昔、サマヨイザクラと呼ばれていて・・・」というシーン。

裁判長に向かって、「あなたは何を怖がっているんです?」とか、
加藤ローサが裁判員制度を題材にした卒論に、「裁判員制度の闇~・・・」と書きかけて、「裁判員制度の光」って書き直すシーンなど、いろいろな問題点をうまく表現した作品だなぁ。と思いました。

裁判員制度はまだ始まったばかりで、問題点があるのは仕方がないにしても、みんなが裁判について関心をもつのはいいことだと思います。

僕も父の件で、過剰反応していることは確かなのですが、このドラマを見ていて、裁判員制度よりも、その前の検察とRCC(整理回収機構)をどうにかしてもらえませんか?と、またまた、むかつきが、ぶり返してしまって・・・

とゆうか、父の裁判も裁判員制度でやってもらえたら(裁判員制度前だし、殺人事件ではないんですが)、無罪だったと思うんですけど。

ブログを引っ越して、少しマメに更新しているのと、FC2ブログの投稿機能のおかげで、多少人がきてくれるようになりました。
見ていただいた方、ありがとうございます。
もし、多少でもお時間がゆるす方、寛大な気持ちで下記(このブログの裁判カテゴリ)の古いほうから読んでいただけると幸いです。
裁判カテゴリ(2008/09/23~)

その他、参考までに。
RCC(整理回収機構)の“罪と罰”

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屋台

え~火曜日の話なんですけど、友達が6月9日に池袋でライブをやるといことで、チケットを受け取るという名目で、有楽町の飲みました。

で、なんで、今日になってしまったかというと、そのときの写真を撮ってくるのを忘れてしまって・・・

有楽町駅から新橋方面に歩いたガード下の屋台なんだけど、すごい光景でした。
ビールケースをひっくり返したテーブルが前に20~30並んでいて、それが人でいっぱいになる。
さらに、そんな店が並んでいるから、ビールケースのテーブルについた人で異様な風景でした。
その写真を撮ってくればよかったなぁ。ということを、その時会っていた友達にメールしたところ、こんな写真を添付送信してくれました。

なんで、こんな写真なの・・・?
って、僕がトイレに立ったとき、暇だったので・・・だと思う。

ま、それはさておき、その友達のライブ告知をしておきましょう。

場所:池袋
Miles cafe

http://www.milescafe.com/index.html

日時 6月9日(火)
会場18:30
開演19:00
料金1000円(ドリンク代別)

19:00 アピタイザ    ー 
19:30 KOAZE BAN    D
20:00 YASUTAKE     DANCE
20:20 KAMAI BAN    D
20:50 TEOAT

ノルウェイの森

またまた読書ネタです。
5月は読書月間になりそうな、、ってもう5月も終わりか??


「ノルウェイの森/村上春樹」
を読んでみました。
内容は、38歳の主人公が大学生活のころを回想して、心の震えや感動、そして哀しみを淡々と描いた作品。

序盤はほんとに淡々としているので、ん~、と思いながらも読んでいて、それでいてイヤになってしまう訳でもなく、読者の僕も淡々と読む。みたいな。
でもその淡々さが、最後にものを言う、ってことなのかなぁ。
登場人物のレイコさんの言葉が、「ズ~ン」と響いたな。
ただ、最後の最後の、今僕はどこにいるのだ?っていうところで、作者が何をいわんとしているのかがさっぱりわからなかったのは、僕だけでしょうか?
どちらにしても、フカ~イイお話だと。

まぁタイトルは誰でも一度は耳にしたことがあると思いますが、僕はノルウェイのお話かと思っていたので、ビートルズの曲のタイトルってことを初めて知ってビックリ!
というか、音楽をやっててそれ知らないの?みたいな・・・ちょっと(汗)

これもちょっと試しにYouTube動画を貼り付けてみました。
聞けば、「あ~この曲ね。」ってことで、何度も耳にしたことのある曲ですね。


久しぶり

いやぁ、久しぶりの友達から舞台のお誘いのメールが届きました。

誘ってもらえるのは、うれしいことですo(^-^)o
が、そんな時しかメールが来ないのも寂しいもんですけど…
前に「ピクニックを企画する!」って言ってたから、ちょっと期待してたんだけどなぁ~

まぁ、元気ならナニヨリです。

一応リンクしときますので、舞台とか興味あるかた、是非にどうぞ!!
⇒祖父江 桂子のとりあえず、こんなんやってま
の「祖父江 告知 だ!!(6月15日までトップ記事になります。予定)」(今日現在2番目の記事)より


ためしに公開

今日は久しぶりのストロベリー ハーツのバンド練習なので、新曲を思い出して行かないと…と思って、前回MDでマイク一発録音の音源を聞いて思い出しています。

ブログでFlashPlayerが表示できるかなぁ??
ってことで、一発録りで音も悪いし、まだまだやり始めで、ん~ってところもあるけど、試しに公開してみます。
(PCのみで、携帯では無理だと思います。)

ちなみに、曲名は「ナーバス ブレイクダウン」、僕はドラムで、作詞作曲はボーカル&ギターのAnちゃんです。









mp3ファイルDownLoad(ダウンロードは右クリック保存)
3gpファイルDownLoad(携帯Docomo用)

判決

今日、父の裁判が判決をむかえました。
結果は、まぁ予想通り、ハズレ!
検察側の求刑3年に対し、名古屋地裁は、懲役2年8月、執行猶予4年、とのことでした。

初犯であれば、検察からの求刑を多少短くして、執行猶予をつける。
ただそれだけ~って感じ。

前回の記事でも触れましたが、こちらの弁護士さんの弁論は矛盾点をついてかなりよかったと思うし、検察が当時の担当登記官を証人に呼んできたけど、取り調べ調書とは180°違うことを言ってびっくり。だとか、父も含めて4人の登記官が別々の法廷で、連絡も取り合っていないのに、自白強要を訴えたにもかかわらず、、、、

「担当登記官の取り調べ調書は信用できる。その他別の登記官との供述調書とも符合する。」
として、こちらの言い分を退け、証拠として採用。

そんなん、検察が自白強要して作ってるんだもん、つじつまがあってて当たり前じゃん。
こんな裁判なら誰でもできるっちゅう~の。
もう少しまともな判決が出るかと思ったんだけどなぁ。
こちらの弁護士さんも、「え?!」、って顔をしていましたし、被告側がちゃんとしたことを言っても、機械的に処理されるだけの裁判なら、ロボットでも置いておけ!

やはり、最初の任意の取り調べから、もうその時点で容疑者扱いで、罪を認めるまで拘束される(取り調べもしかり、拘置所でも保釈されない)ので、認めざるおえなくなってしまうんですよ。
逆にいうなら、今回の裁判のように、途中で何を訴えても聞き入れられない、っていう経験をしてないと、何ヶ月も拘束されても完全黙秘なんてできませんね。
仮に、今回それができたとしても、担当登記官の供述調書で有罪なので、関係ないか??

今回の争点は、「虚偽と認識していたか?そうでないか?」なのですが、人の意識の問題ですから難しいですね。
殺人事件でいえば、「殺意があったか?なかったか?」
なんだけど、殺人事件なら殺意がなくてもそれなりの罪にはとえますが、今回の事件は虚偽と認識していないと無罪になってしまうので、検察側も裁判官もそれはさけたかったのでしょう。
証拠として、当たり前だけど、DNA鑑定とかもできないから、ホントのところは頭をかち割る?わけないけど、そうでもしないとわかりませんね。

控訴しても結果は変わらないだろう。と弁護士さん。
もう少し考えますが、でも、控訴すると思います。

--------------------- 以下、中日新聞より抜粋 ---------------------
元首席登記官に有罪 岐阜不正登記「トップの責任重い」
2009年5月21日 夕刊

 岐阜市の住宅団地「コモンヒルズ北山」をめぐる不正登記事件で、公電磁的記録不正作出などの罪に問われた元岐阜地方法務局首席登記官、桜山清美被告(61)に名古屋地裁は21日、懲役2年8月、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。…(略)

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009052102000239.html

裁判員制度について

裁判員制度も正式にスタートしますが、裁判員にわかりやすいようにとかいうふうで、裁判所と検察官で事前に打ち合わせをしてプレゼンをするなんて、これまたどういうふうにでも作れますね。
でもって、1審のみで、控訴されても参加しないとなれば、あんまりやる意味ないような??

今回の裁判はどちらにしろ、殺人事件ではないので関係ありませんが、今後多少でも、今回のような機械的な判決にならないように期待したいですね!!

ほんの紹介


最近読んだお勧めの本の紹介です。
Blog引っ越して、何か書かねば…と思ってね。

出張移動でちょこちょこ読んでますが、この2冊、僕の中ではかなりヒットです。

ルパンの消息/横山秀夫
横山秀夫15年前著書の処女作が加筆修正されて、待望の文庫化!
内容はというと、自殺として処理された女教師の墜落死が時効寸前に一本のタレ込みで息を吹き返す。捜査陣が辿っていくと戦後最大の謎である三億円事件までもが絡んでくる。

と、まぁ、いつもながらの二転三転(今回は四転五転くらい)の展開がすごい。
また、ちょこちょこ差し込まれる人間の心理的な部分に感動する。

その他、「臨場」がTVドラマ化、「半落ち」、「クライマーズハイ」等、みんな良いので、よかったら読んでみてください。

ガール/奥田英朗
働く女の子の気持ちを描いた短編集。
男性作家が描くものの中では女性のファッションをかなりリアルに描写してある。という評価みたい。
男性の僕としては、是非とも参考にしたい内容でしたね。あまり鵜呑みにすと危険かもしれませんが・・・(^_^);

その他、舞台にもなった「空中ブランコ」、「イン・ザ・プール」、「町長選挙」の短編シリーズ、前にも紹介した「サウスバウンド」、とても好きな作家ですね。

FC2 BLOGに引越ししました

ポケスペからFC2 BLOGに引越ししました。

携帯とPCそれぞれのページを作れるということで、ポケスペでバンドのホームページを作成してありますが、BLOG(ホームページのDiary)は、こちらのほうが良さそうなので、引越ししました。

もし、直接Bookmark(お気に入り)登録してあれば、今後はこちらを登録していただけるとありがたいです。m(_ _)m

ツバメ/ケンゾー

みなさん!連休中はいかがでしたでしょうかぁ?
僕はというと岐阜に帰って家でゆっくりというか、グダグダしているうちに終わってしまいましたよ~(-_-);

ただね、ツバメがちょうど自宅玄関に巣を作りまして、写真を撮りたかったでんが、、撮ろうと試みたんですが、光量が足らなくて真っ暗だったので断念しました。

ツバメが巣を作るといいことがあるそうな??
聞いた話なので定かではありませんが・・・?
そうゆうことにしておきましょう!

はて、いついいことがあるのでしょう?
期待して待っているのだが・・・

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プロフィール

ケンゾー

Author:ケンゾー
ようこそ!
東京在住(岐阜出身)。
趣味:音楽(バンド活動)そんなに上手くないけど担当パートはドラム。
読書、サッカー。
仕事は一応IT系。
よろしくお願いしますm(_ _)m

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