2009-09

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名古屋高等裁判所第1回公判

実際には2日後にブログを書いております。

前回の名古屋地方裁判所、懲役2年8月、執行猶予4年を受け、
名古屋高等裁判所に控訴し、その第1回公判が本日(9月29日)に開廷されました。

高等裁判所に控訴した場合は、あらかじめ控訴理由書なるものをこちらの弁護士から裁判所に提出し、それに対し検察官が回答書(?だったかな)を裁判所に提出。
双方からの文書を事前査定みたいなことをしてから裁判所で公判開廷となります。

今回は、こちらからの証拠の承認、却下をどうするか?
と、次回期日を決めて、ものの20分くらいで終了。

まぁ、前もって弁護士さんからこんな感じとは聞いていたもの、正直あじけないものに。

残念ながら、他の土地で、形や面積を変えて実際に地積更正登記されてる事例は、証拠として却下されましたが、一応、もう一度、勝田、木岡調書は再提出できることになり、矛盾点を再検討してもらえそう?と期待しましょう。

次回公判は11月12日です。

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シルバーウィーク

シルバーウィークってことで木曜、金曜日とお休みをとって9連休という方もいらっしゃったんではないかと思いますが、僕は22、23日と休んで、24、25、26日とお仕事でした。

まぁ、どうでもいい報告ですが、近況報告がてら、シルバーウィーク中の出来事をざっと。

と、その前に、10月17日に予定されていたストロベリーハーツのライブは出演しないことになりましたので、残念ですが次回をご期待ください。

さて、箇条書きに報告。

19日:お客さんの事務機引っ越しのお手伝い。
20日:ストロベリーハーツの練習。(練習はボチボチやって新曲も作ってます)
21日(昼):お客のWebサイトについての相談。
21日(夜):東京の友だちと岐阜会
22日:映画(ウルヴァリン X-MEN ZERO)
23日:完全オフ
24日、25日:昼は通常の仕事。夜は11月28日ゴキゲンヤ10周年at荻窪Roosterに向けての新ユニットバンドの練習
25日:昼はお客さんにドタキャンされるも凹まず、夜はゲタバコ(バンド名)の練習(このあと22時~)

まぁ、そんなところですが、21日(夜):東京の友だちと岐阜会についてもう少し詳しく書かせていただきます。

4人で家飲みメンバー:
たから(主役):東京に10年住むも帰郷し11月7日より岐阜市玉宮町でバーガー屋兼飲み屋をオープン予定
ゆーき:岐阜出身東京在住10年、たからの幼馴染。ゲタバコのメンバー。
ケンゾー:言うまでもなく岐阜出身東京在住2年。ゲタバコのメンバーだと思う…
たからの店の従業員の子:群馬出身(厳密には岐阜会でなくなってるが)で岐阜までついてきたすごい子。

という構成メンバーでたから宅(岐阜駅徒歩15分くらい4DK家賃6万円)で家飲みしました。
まずは昔話。このたから君すごい子で、上京するやいなや、六本木でAvexのプロデューサーを待ち伏せ。偶然を装いプロデューサーと仲良くなってCDを出してもらったらしい。
で、今回、玉宮町の飲食店NGの店舗大家さんを待ち伏せ。
またまた、大家さんと仲良くなって今まで一度たりとも飲食店が入れなかったブティックビルの1Fをゲットしたらしい。

やはり、何か目的を持ったら、そのくらいやらないといけないなぁ。と思ったいい時間でした。

そんなこんなで、「泊ってけ、泊ってけ」という、うれしい誘いをぐっとこらえ、2時くらいにお開きにして帰ってきました。

また、そのお店が開店して行くことができたら、報告しますね~(^_^)/

ウィンキーズ

昨日は田中まさよしさんに誘われて、その人のユニットと、ウィンキーズのライブを見てきました。
会場:恵比寿駅前バー HP http://www.ebisubar.jp/

田中まさよしさん(http://pistontanaka.namaste.jp/)は、楽器屋で知り合ったんですが、ちょっとカホン(木箱型打楽器)を叩いてもらったら、とんでもなく上手で、「ライブあったら教えてよ~」って感じで、それからちょくちょくライブに行っています。

今回のユニットは弾き語りの吹雪ユキエさん(http://sound.jp/fubuki-songs/)とのコラボで、パーカッションといっても、和太鼓とチャラチャラなる楽器たちや笛等。
と言っても、なんのことだか??ですよね。
これは聴かないと良さがわからないでしょうね。

この田中さん、和太鼓を学校で教えたり、いろいろなイベントに呼ばれて行く、いわば必殺打楽器請負人!!
話すとそうは見えないけど、何か叩かせたらハンパないっす。

今月末に韓流スター(ペ・ヨンジュンとか)と東京ドームで…とか言ってたけど。
詳しく聞いてないのでわかりませんが、多分これのこと?!
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=9089

前置きが長くなりましたが、実はその後に登場したウィンキーズさんが更にすばらしかった~
エビ子・ヌーベルバーグさん(なんちゅう名前やねん)が、バイオリンを弾きながら歌を歌う。
純粋にそれだけでも、え、すげ~って感じ。

相方の木村華子さんは、ソロでも活動してらっしゃるようですが、ピアノ弾き語り、ギター弾き語りとこれもなかなかの歌声とテクニック。

に、バイオリンコラボ、コーラス最高、選曲最高(ちょっとコメディーチック)

ただね~次いつやるかわからないんだって~
またやるなら、是非見に行きたい、ほんとにすごいユニットでした。
いい演奏をありがとうございました。

  ウィンキーズ  エビ子・ヌーベルバーグ/歌・バイオリン 木村華子/歌・ピアノ・ギター
     HP http://ebiko.sblo.jp/  HP http://http://hanatico2.exblog.jp/

パソコン壊れる(地デジ?!ウォ~)

どうでもいい報告ですが、僕にとっては一大事です。
何といっても、デスクトップパソコンが壊れると、テレビが見れなくなる。
そう、家のパソコン、テレビ兼用だったのです。

ガ~ン!

昨日、21時くらいかなぁ。
明日の月曜日に客先に持っていく帳票作成のため、珍しく家で仕事をしていました。

デスクトップパソコン(メインパソコン、今はノートで書いています)で作業をするもなんか重いような感じなので、再起動させてみたら、再起動を繰り返すようになってしまい、どうしようもないので強制終了したら、それから立ち上がらなくなってしまいました。

時間を置けば直るかも?って淡い期待を胸に、朝一で起動するもご機嫌斜め。
自作パソコン(DOS/V互換機とよばれ規格の部品を組み合わせて作る)なので、側面蓋をあけて、掃除機で埃を吸ったり、部品を外して付け直してみたり…

結果、状況改善されず、ご臨終と判断。

さて、どうしたものか???

とりあえずの問題はテレビがないということだ。
第一優先テレビで、ノートパソコンにUSBで繋げるテレビチューナーを買うしかない。
という結論に至り、どうせ買うなら地デジチューナーだろう。ってことになった訳ですよ。

価格.comを見て、秋葉原で7,680円のまぁまぁ口コミ情報も上々の一品を買ってきました。

さてさて、セットアップしてチャンネルスキャンをするも、はて??
チャンネルが拾えない。

またしても、ガ~ン!

まさか?!、アンテナが地デジ対応じゃない?

地デジアンテナはUHFと知っていましたが、岐阜では、
日本テレビ4ch → 中京テレビ35ch
テレビ東京12ch → テレビ愛知25ch、または岐阜放送37ch
なので、必然的ににUHF。
UHFアンテナも必要で、どの家庭でもUHF対応な訳なんです。

だから、だから、地デジはテレビ(チューナー)さえ買ってくれば映る。
というのが、岐阜の常識。
東京でも同じ内容のテレビ番組がやっているので、UHFを見ているつもりでいたのだが、実はVHFということなんでしょうね。

いやぁ、東京の人はきっとアンテナが必要というのが常識なんでしょうね~

明日、不動産屋さんに確認をとってみないと確定ではないですが、多分そうです。
トホホホホ、ガックシ。(T_T)

ほんの紹介

もう9月に入って5日ですね。
最近Twitterばかりやっていたので、ブログ更新遅れてまして…
さらに読書も遅れてまして…f(^^);
やっと少し読めたのでご紹介します。



・終末のフール/伊坂幸太郎
まずは、伊坂幸太郎最新文庫化作品。
あらすじは、8年後に小惑星が追突し地球は滅亡する。そう予告されてから5年が過ぎたころの団地(ヒルズタウン)を舞台にし、終末を前にした人間の幸福とは?今日を生きることの意味を知る物語。
というと、は?って感じなんですが、
8年後地球滅亡(パニック状態)→5年後(小康状態)、これがポイント。
その中で、8人の団地住人を各短編主人公に見立てて展開される。
なんだかね、人間も捨てたもんじゃないね、最後はほっとする感じ。
伊坂幸太郎さんが描くと終末はこうなるかぁ…
なんてゆうか、ほんとにありそうだなぁ、と思えたりする、とってもおもしろい作品ですので、是非。

・風の歌を聴け/村上春樹
群像新人文学賞を受賞し、1979年6月、文芸誌『群像』に発表。同年、芥川賞上半期の候補作品にノミネートされている。「僕と鼠もの」シリーズの第一作。同名タイトルで映画化もされている。(Wikipedia引用)
あらすじは、夏休みに、生まれ故郷の海辺の街に帰省した主人公の大学生(僕)と、馴染みのバーでの旧友との再会や、女の子との出会いを描く。

・1973年のピンボール/村上春樹
デビュー作「風の歌を聴け」から9ヵ月後、文芸誌『群像』1980年3月号に発表された。第83回芥川賞候補作。同年6月に単行本化された。「僕と鼠もの」シリーズの第二作。(Wikipedia引用)
「風の歌を聴け」の続編にあたり、「僕」をはじめ、「鼠」、「ジェイ」といった顔ぶれが登場し、「僕」と「鼠」の物語がシンクロしながら展開する。

「ノルウェイの森」をはじめとする最近の代表作を読んでからだったので、どちらの作品も若き日のいろいろな場面で何を考え、悩み、試行錯誤するような感じがよく描かれていて、そういうベースになったのかなぁ。と思ったりもしました。

ピンボールというと、僕(ケンゾー)も幼少期(多分5歳~6歳くらい)の記憶がおぼろげながらあって、近所の飲食店の入口際に置いてあって、そこに連れて行ってもらった帰りに一回やらせてもらう。
子供用に踏み台が置いてあって、それでもちょっと背が足らなくて、すぐにボールが落ちてしまう。
最高点が表示されているのだけれど、はるかかなた絶対無理。みたいいな…
計算すると、その頃が1975、6年くらいのはずですから、その少し前の話ということになりますね。
3フリッパーは多分、小学生高学年か中学生頃にゲームセンターの片隅にあって見たことがあるんじゃないかな。(同じ機種かわからないけど)フリッパーが右に2つ、左に1つというタイプのことだと思う。
これ難しくて右のボタンで2つのフリッパーが一緒に動くから下のフリッパーで打とうと思っても上のフリッパーにあたってしまったり、その逆だったりで…
その頃大学生だったらはまってたかも…

まぁ、好きな曲とかもそうだけど、その頃の思い出や背景もつてくるから、そういうこともあって、何かにこだわったりするのは、そういうことだ。っていうか…そういう作品ですよね。
最新刊「1Q84」はまだ文庫化されてないので、まだ読んでいませんが、「ノルウェイの森」はビートルズ、だったら「1984」にかけてヴァン・ヘイレンかなぁ、と思ったりしてますが。

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プロフィール

ケンゾー

Author:ケンゾー
ようこそ!
東京在住(岐阜出身)。
趣味:音楽(バンド活動)そんなに上手くないけど担当パートはドラム。
読書、サッカー。
仕事は一応IT系。
よろしくお願いしますm(_ _)m

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